理性のゆらぎ

The Fragility of Reason
September 2026
青山圭秀
Masahide
Aoyama

ひとりの若き科学者の理性が
静寂のなかで立ち尽くした

一九九〇年十一月、インド

本書について著者が語る

青山圭秀『理性のゆらぎ』を語る ・ YouTubeで見る

本文の情景(瞑想)
この空は無限に広いのだろうか。私には、それは分からない。
では、自分の内側には何が秘められているのか。私は、それも知らない。

(本文より)

本文の情景(サイババ)
サイババは、さりげなさの中にも、私の最も知りたかった理性と科学の本質を説いていた。

(本文より)

本文の情景(プッタパルティ)
旅の目的地はインドである。しかし、本書を読み終えるとき、実はその目的地はわれわれの内面であり、この世界の深みに他ならなかったことに、だれもが気づかれるに違いない。

(本文より)

一九九三年、三五館より刊行。

版元がその歴史を終えてなお、

求める声はやまなかった。

三十余年を経て、いま甦る。

神聖三部作

理性のゆらぎ

Kindle 2026.9 / 紙版 2026.12

アガスティアの葉

Kindle 2026 冬 / 紙版 2027 春

真実のサイババ

2027

青山圭秀の本

青山圭秀 Blue Books

理性のゆらぎ ── 2026年9月配信予定

紙版は12月刊行予定

青山圭秀 プレマ通信

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